米領フィリピン/Philippines


英領マラヤ に号 1,000ドル
発行:1942年
表:文様
裏:文様

Japanese Millitary notes $1,000
Day of Issue:1942

イギリスの植民地でした。


日本軍票/Millitary notes


英領マラヤ に号 1,000ドル
発行:1942年
表:文様
裏:文様

Japanese Millitary notes $1,000
Day of Issue:1942


英領マラヤ に号 100ドル
発行:1942年
表:文様
裏:文様

Japanese Millitary notes $100
Day of Issue:1942


英領マラヤ に号 10ドル
発行:1942年
表:文様
裏:文様

Japanese Millitary notes $10
Day of Issue:1942


英領マラヤ に号 5ドル
発行:1942年
表:文様
裏:文様

Japanese Millitary notes $5
Day of Issue:1942


英領マラヤ に号 1ドル
発行:1942年
表:文様
裏:文様

Japanese Millitary notes $1
Day of Issue:1942




英領マラヤ 10セント
発行:1942年
表:文様
裏:文様

Japanese Millitary notes 10cent
Day of Issue:1942




英領マラヤ 1セント
発行:1942年
表:文様
裏:文様

Japanese Millitary notes 1cent
Day of Issue:1942


  

終戦後/After WW2


フィリピン100ペソ券

フィリピンになりました。

軍用手票 / Millitary notes

軍用手票(ぐんようしゅひょう / 略して「軍票 (ぐんぴょう)」とも呼ばれる)は、軍隊が戦争などで海外に派遣された際、現地での物資調達のために発行された代用貨幣です。戦争中などにA国の軍隊がB国内で活動しようとする場合、A国の通貨を使うこともB国の通貨を使うことにもそれぞれ問題が発生するので、新たに軍票を発行して使用しました。
 軍票はあくまで代用貨幣であるので、戦争終結時には軍票を発行した軍の所属国の政府が軍票の所持人に対して正式な通貨での支払いをしなければなりませんが、敗戦国の軍票は発行国の支払い能力喪失により文字通り「紙くず」になってしまうことがあります。このページで紹介している我が国が第二次世界大戦中に発行した軍票は、我が国の敗戦とともに無価値となりました。

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「軍用手票」の関連分野から

  • 戦後、連合国軍が占領下の我が国で使用するために製造した軍票です。主に沖縄県で使用されました。

    B円軍票 / AMC B-Yen

  • 戦前、絵はがきは人気のコミュニケーションツールでした。喪われた帝国海軍の雄姿が、ここに残されています。

    帝国海軍 / IJN

  • 明治維新にあたり、我が国の通貨単位は「円・銭・厘」と改められました。明治3年(1870)から昭和20年(1945)まで。

    旧円 / Old Yen