アメリカ・ドル / United States Doller




100ドル

表:ベンジャミン・フランクリン (政治家・外交官)
裏:独立記念堂(世界遺産/ペンシルバニア州)


100 Dollars
Obverse: Benjamin Franklin (1706-1790)
Reverse: Independence Hall (Commonwealth of Pennsylvania)




50ドル

表:ユリシーズ・グラント(北軍の将軍・18代大統領)
裏:連邦議会議事堂


50 Dollars
Obverse: Ulysses Simpson Grant (1822-1885)
Reverse: United States Capitol (Washington D.C.)




20ドル

表:アンドリュー・ジャクソン(7代大統領)
裏:ホワイトハウス(大統領官邸)


20 Dollars
Obverse: Andrew Jackson (1767-1845)
Reverse: The White House (Washington D.C.)




10ドル

表:アレクサンダー・ハミルトン (初代財務長官)
裏:財務省庁舎


10 Dollars
Obverse: Alexander Hamilton (1755-1804)
Reverse: United States Treasury (Washington D.C.)




5ドル

表:アブラハム・リンカーン (16代大統領)
裏:リンカーン記念堂


5 Dollars
Obverse: Abraham Lincoln (1809-1865)
Reverse: Lincoln Memorial (Washington D.C.)



2ドル

表:トーマス・ジェファーソン (3代大統領)
裏:「独立宣言の図」(ジョン・トランブル画)



1ドル

表:ジョージ・ワシントン (初代大統領)
裏:アメリカ合衆国国章




「合衆国財務官」と「財務長官」ややこしいですが、それぞれ別の官職です。

次に、裏面のデザインを見てみましょう。アメリカは英語圏の国なのに、わざわざ「ラテン語」で意味深な標語が書かれていたり、「プロビデンスの目」(キリスト教において「神の全能の目」を表すとされる)を頂くピラミッドが描かれていたりと、なんとも奇異なデザインになっています。アメリカ・ドルの他券種(連邦議事堂やホワイトハウスなど政府重要施設の外観)と比較しても異彩を放っており、オカルトやなんらかの陰謀論と結びつけて考える人もいます。



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